!!完本 池波正太郎大成 を入荷いたしました!!
1999年 講談社刊 池波正太郎(1923~1990)。小説家、劇作家。太平洋戦争の時分、召集を受け横須賀海兵団へはいり、戦後は東京都の職員となる。そのかたわら劇作をはじめ、1946年『雪晴れ』で読売新聞の演劇文化賞に入 …
1999年 講談社刊 池波正太郎(1923~1990)。小説家、劇作家。太平洋戦争の時分、召集を受け横須賀海兵団へはいり、戦後は東京都の職員となる。そのかたわら劇作をはじめ、1946年『雪晴れ』で読売新聞の演劇文化賞に入 …
昭和52年 講談社 木山捷平(1904~1968)は岡山県出身の小説家です。詩人として『野』と『メクラとチンバ』のふたつの詩集から出発した木山は、1933年に太宰治らと同人誌『海豹』を創刊し小説家としての歩みをはじめます …
1996~2009年 上智学院新カトリック大事典編纂委員会 編 研究社刊 エキュメニズムの流れをくみつつ、カトリック教会だけではなくキリスト諸教会、ほか宗教関連項目を充実させ、各巻へ写真・図版を訳400点掲載し、総項目数 …
1996年 筑摩書房 2009年の3月に完結した本全集は、賢治研究の金字塔であった『校本宮澤賢治全集』を引き継ぎ、新発見資料や諸研究をふまえ、全面的に本文決定と校訂を行ったあらたなる成果です。 作品の初期形を本文とし、推 …
2000年~ 藤村龍雄 ほか編 勁草書房 フレーゲ(1848~1925)。ドイツの哲学者、数学者。イェナやゲッティングなどの大学に学び、1874年イェナ大学講師、79年助教授、96年教授となる。数学基礎論において論理主義 …
平成13年 筑摩書房 中島敦(1909~1942)。小説家。代々漢学に精通した家に生まれ、東京帝国大学を卒業後、私立横浜高女の教師となる。そのかたわら小説を書いていたが、世に知られるまでには至らなかった。南洋庁の教科書編 …
1978年 松浦健三ほか訳 新潮社 ドストエフスキーは1821年に生まれたロシアの小説家・思想家です。母が読み書きに使っていた『旧約聖書』や『新約聖書』などに強い影響を受けました。そんな彼の代表作は、『罪と罰』、『悪霊』 …
2001年 筑摩書房 有島武郎(1878~1923)。小説家。札幌農学校卒業後、ハーバード大学へ留学、日露戦争を契機としてキリスト教信仰へ疑いを持ち文学へ進む。港湾労働者を書いた処女作『かんかん虫』、『迷路』を書く。19 …
2002年 七つ森書館 科学の世紀を疾走した高木仁三郎。その思索・研究と運動の旅程が全収録された全12巻。諦めから脱し,希望の種子をまき,育てていこうと呼びかけた。市民科学者の全容を記録する。 日本の物理学者である高木仁 …
2007年 池澤夏樹編 河出書房新社 『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』は作家・詩人の池澤夏樹の個人編集の形をとり、独自の視点で厳選された作品たちが3期に分けて刊行されました。 色鮮やかな表紙・デザイン性のある帯が特徴 …
宮本常一 1987年 未來社 その生涯をかけて日本各地をフィールドワークし、土地土地のリアルな生活や文化を記録し続けた民俗学者、宮本常一。代表作「忘れられた日本人」は文学的目線からも評価の高い名作として知られています。 …
二玄社 昭和59年 蒼然たる味わいの古拓、鮮麗なる墨色の名跡が経本式につぎつぎと繰りだされる。戦後、幻の世界的コレクションとして長く出現が待たれていた三井家聴冰閣旧蔵の秘宝をはじめ、台北・北京の両故宮博物院、東京国立博物 …
1979年 潮出版社 言わずと知れたドイツの文豪、ゲーテ。その文学や詩・劇作は、死後200年近く経ったいまでも、褪せることなく世界中の人びとに読み継がれています。 フルネームはヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ。神聖 …
1995年 岩波書店 哲学を学んでいない、馴染みが無いという人でも、名前は何度も耳にしているのではないでしょうか。ドイツ観念論を代表する大哲学者、ヘーゲル。18世紀後半から19世紀初頭の人物で、フルネームは「ゲオルグ・ヴ …
1995年 岩波文庫 民本主義を尊重した政治学者/思想家として知られている、吉野作造。1878年、宮城県の生まれです。 東京帝国大学にて小野塚喜平次の教えを受け、同大学で教壇に立ちながら、大正デモクラシーの立役者として名 …
1995年 筑摩書房 1896(明治29年)8月27日(戸籍上は1日)稗貫郡花巻川口町に生まれる。 仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品中に登場する架空の理想郷を郷里の岩手県をモチーフとしてイーハトーブ …
1981年 新潮社 大正から昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学の作家、川端康成。 西欧の前衛文学を取り入れた新しい文学を志し、「新感覚派」の作家として注目されました。 詩的、抒情的作品、心霊・神秘的作品、浅草 …
2000年 池田勇諦ほか監修 四季社 親鸞は浄土真宗を開山した日本でもっとも有名な僧のひとりです。法然に師事し、信濃・下野・常陸を遍歴して教化を行い浄土真宗を開きました。その過程で『教行信証』を書きあげ、ほかに『三帖和 …
1978年 松浦健三ほか訳 新潮社 ドストエフスキーは1821年に生まれたロシアの小説家・思想家です。母が読み書きに使っていた『旧約聖書』や『新約聖書』などに強い影響を受けました。そんな彼の代表作は、『罪と罰』、『悪霊』 …
1998年 臨川書店 常に文壇の先駆者であり、小説や随筆のみならず文芸評論・童話・戯曲・評伝・和歌など、幅広い著作を残した文豪、佐藤春夫。 小説「田園の憂鬱」、詩集「殉情詩集」、随筆評論集「退屈読本」などが …
1989年 筑摩書房 日本を代表する文豪ともなれば、複数の出版社から数々の全集が出版されており、どの版が良いか決めかねることもしばしば。太宰もそんな作家のひとりです。 太宰治全集と言えば筑摩書房、と印象付いている方が多い …
1986年 筑摩書房 萩原朔太郎(1886~1942)は大正昭和期を代表する詩人です。 中学校在学時から創作活動を行い、文芸誌に短歌を投稿していました。また高校時代には音楽家を志しておりマンドリンオーケストラを編成し、指 …
1989年 編集工房ノア 天野忠(1909~1993)は日本の詩人です。 経歴は大丸や軍需会社、出版社、塾講師、図書館事務、古書店など転々としたことで知られますが、その傍ら詩を書き続けました。1935年に山前実治、北川桃 …
昭和43年 人文書院 ジャン=ポール・サリトル(1905~1980)はフランスの作家・思想家で、フッサールやハイデガーの現象学に学び、20世紀実存主義を代表する一人です。また女流作家のボーボアールとともに行動したことでも …
2002年 国書刊行会 日影丈吉(1908~1991)は日本の推理作家、小説家、翻訳家です。 魚問屋の家に生まれ、中学校の頃から探偵小説を読み始めます。語学教室へ通い外国語を習得し、坂口安吾らの同人誌へも参加しました。フ …